後編:奨学金を完済した話。その後に感じたこと【後編】

副業の感想 副業あれこれ

私は副業で得た収入で、奨学金を完済しました。

どのように稼いだかは、こちらの記事を読んでいただけると嬉しいです。

(実際の副業内容を詳しく書いています)

この記事の後半です!

その他の収入:思いがけないチャンスもあった

WEBライターやBUYMAの商品出品、アンケートモニターなどの副業をしていましたが、中には、ちょっと変わった収入源もありました。

どれも「たまたま」ではありましたが、その「たまたま」を逃さなかったことで得られた収入です。

SNSの投稿がきっかけで受けた取材の謝礼

実は、数年前にSNS(X)に何気なく呟いた投稿がきっかけで、ノンフィクションがテーマの書籍の取材を受けたことがあります。

決して誇らしい内容ではないのでどの書籍の取材かは伏せますが、担当者さんからDMをいただいた時は、不審者?詐欺?と疑いました。笑

ちなみに、取材を受けるきっかけになった呟きですが…失恋したての時に呟いたツイート(ポスト)でした。この記事を書くにあたってXを見返していますが、ま~悲壮感がすごい!

あれよあれよという間に話が進み、取材を受けた後に謝礼をいただきました。

余談ですが…その書籍の作家さん、メディアにも出ている方でした。こんな著名な方に会える機会なんてもう二度とないんだろうなと思います。取材会場のホテルラウンジ、めちゃくちゃ緊張しました。笑

はてなブログで開催されていたコンテストに応募

個人的に書いているはてなブログがあるのですが、コンテストに応募してなんと優秀賞をいただいたことがあります。

当時、オイシックス(Oisix)についての記事を募集しているコンテストがありました。

一人暮らしでオイシックスのパウチ型のツナフレークをめちゃくちゃ愛用していたので、ひたすら便利!!!という内容を書いたら選んでいただきました。うひょーまじかってなりました。

5,000円分のアマゾンギフト券をいただきました。ありがたい!

(そんなはてなブログです、もしよかったら覗いてもらえると嬉しいです)

凡人日常
体力低下しまくり30代の日常。

副業を始めた理由を改めて振り返る【奨学金完済のきっかけ】

もともとのきっかけは「お金のため」です。

新卒で入社した派遣会社を退職したあと、無期雇用派遣として再スタートしましたが、給料はそれまでよりも下がりました。

退職前の月給は26万円だったのが、無期雇用派遣スタート時の月給は21万円。残業もなく、自由な時間があった反面、収入の少なさに焦りがありました。

手取りだと17~18万円くらいだったので、我慢を強いられる生活になることは容易に想像できました。

「この時間を使って、少しでもプラスにできたら」と思ったこと。それが副業を始めた一番の理由です。

やりがい、とか自己実現とか、そんなものは一切ありません!!

スマホ触ったりゴロゴロしたりするだけで終わるのは勿体ないって思ったんですよね。

副業を続けて感じたこと

始めたばかりのころは正直、不安や面倒くささもありました。

それでも続けられたのは、「完璧にやろう」と思わなかったからかもしれません。

1日1時間でも、少しずつでも、自分のペースで進めていくうちに「できた」という小さな達成感が積み重なりました。小さな成功体験って大事!

副業をしてみて感じたのは、「お金を稼ぐ=特別なことではない」ということ。

最初は「副業」という言葉の響きに少し身構えていましたが、やってみたら案外シンプルなんです。

コツコツ続ければ、確実に結果がついてくる世界でした。

奨学金を完済して感じた安心感

副業を始めてから1年後、まとまったお金が溜まりつつあったので、ついに奨学金を完済しました。

厳密には、私は親名義で奨学金を借りてもらっていたので、毎月親へ奨学金分のお金を送金していましたが、残りの分をまとめて送金!

お金の不安が消えたというよりも、「自分でなんとかできた」という自信が残りました。

奨学金の返済を終えても生活が劇的に変わるわけではありません。

それでも、毎月の支出から「返済」という項目がなくなっただけで、心の余裕が全然違いました。

毎月の支払額は16,000円と、そこまで生活を圧迫するほどではありませんが、それでも心の引っ掛かりが取れたのは嬉しかったです。

おわりに:できることから少しずつ

私には特別な才能があったわけでも、すごい行動力があったわけでもありません。

ただ、「できることを少しずつ」積み重ねた結果、100万円という目標を達成し、奨学金を完済できました。

副業を始めたことで、お金の面だけでなく、働くことへの考え方も少し変わった気がします。

もし今、副業を始めようか迷っている人がいたら、まずは「できそうなこと」からで大丈夫。

「仕事」じゃなくてもいいんです。誰でもできるポイ活も、積み重ねれば馬鹿にできません。

大きなことを目指さなくても、小さく続けることで、いつの間にか景色が変わると思いました。

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